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Outlook2016(Microsoft Office 2016)でストアアプリ版とデスクトップアプリ版を見分ける方法について

Microsoft Officeが同じソフトの名称で「デスクトップアプリ」と「ストアアプリ」を作成しており、微妙に操作感を変えている状況をご存知でしょうか。

私もお客様へアカウント追加・修正方法を案内する中で、どうしても話が噛み合わず、いろいろと調査する中でやっとわかりました。

2018年にリリースされたストアアプリ版が、現在はPC初期出荷時にインストールされている傾向が強いようです。


使用感を変えるのであればソフト名自体を別途にしてほしかった・・・、と電話サポートしている人間としては思っています。本当にわかりづらいYO!!

そういっても仕方がないので、まずは見分け方を調べました。


  • Windows10のcortana(コルタナ)に質問する
    cortanaに「Outlook」と入力すると、最も一致する検索結果にOutlook2016が表示されます。そこに「デスクトップアプリ」「ストアアプリ」と表示されます。


    ↑ストアアプリ版

    ↑デスクトップアプリ版
  • Outlookのバージョン情報から確認する
    ファイル>Officeアカウント からOutlookのバージョン情報を確認すると、ストアアプリ版には Microsoft Store などと購入元が表示されるようです。
    ↑ストアアプリ版

    ↑デスクトップアプリ版

アカウントの追加方法やデータの管理方法がいろいろ違うみたいなので、このあたりについては調査次第記事にしていこうと思います。

今日は以上です。

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社内でのクレーム対応研修(入社1~2年目用)のレジメ

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受け止めずにこちらの意見を主張すると、火に油状態になるでしょうから注意しましょう。


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<対策>
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今日は以上です。